ポイントの使い道に困ったら、商品券という選択肢!

10月に楽天から付与されたポイントのうち、8,000ポイントが期間限定だったため、何に使おうか悩んでいました。

欲しいものがないわけではないけど、別にお金を出してまで欲しいとは思っていない。必ず買わなきゃいけないみたいなものも特にないし、かと言って無駄なものは買いたくないんだよなぁ。生活必需品も買ってもいいんだけど、なんだか喜びが半減・・・

なんて思っていて、購入したのは商品券でした。

選ぶ券種にもよりますが、JCBギフトカードやVJAギフトカードなら対応しているお店が多いですし、期限もほとんど無期限みたいなものです。

ただ、ネットで商品券を購入するとなると支払額は額面より多くなりがちなんですよね。そんなポイント消化のための商品券の購入について、まとめてみました。

金券類など、換金性の高いものはルールが厳しい

商品券

金券類を通販で購入する際の価格は?

商品券に限らず、切手やビール券、クオカードなど、現金と同様の価値を持つ金券類。この金券類は実店舗では額面と同じ金額で購入できるところが多いです。チケットショップでは額面より少しだけお安く購入できることもあります。

それでは通販での金券類の購入はどうなのでしょうか?通販では、たいてい額面前後の金額で売買されており、額面よりお安く販売されることもあれば、高く販売されいていることもあります

ネットオークションやチケットショップなんかは額面より少しだけ安いこともありますが、楽天やYahoo!ショッピングなどのモール系は額面より高く値段設定される傾向が強いです。

クレジットカードやクーポンは利用不可?

そして金券等の購入では、高い確率でクレジットカードやクーポンは利用できないです。ポイントの利用は出来るところと出来ないところがあります。

クレジットカードが利用できてしまうと、ショッピング枠の現金化ができてしまいますのでダメなんだと思います。クレジットカードの現金化に関しては、最悪の場合はカードの利用停止につながる可能性もあるほど危険なことのようです。

それを言ったら、ポイントで金券類を購入することも同じような気がするんですけど・・・それは出来るところがあるんですよね。それでもやっぱり、金券類のポイントでの購入は対応不可とするお店もあります。

また、こういった金券類は、よくモール系通販にある「買い回り」などの対象外となることも多いです。

Point

金券類は他の商品と比べて、制約が多く、ルールが厳しい商品である。

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通販の場合は高くなりがち

トラック

通販は送料がかかる

実店舗で金券類を購入するときは、額面と同じ、もしくは少しお安い金額で購入できることが多いように思います。

ところがネット通販になってくると、支払う合計額が額面より高い金額となることが多いです。それはズバリ、ネットで購入するとなると常についてまわる送料の問題から

仮に金券類をお安く購入できたとしても、そこに送料が上乗せになると、結局額面を超えることが多いんですよね。

試しに、今回購入した商品券について見てみましょう。

JCBギフトカード7,000円分を購入する場合

モール系の通販(楽天、Yahoo!ショッピングなど)

  • 1,090円×7枚=7,630円
  • 送料(最安)411円
  • 合計 8,041円

ネットオークション、チケットショップの通販

  • 987円×7枚=6,909円(金額は場合によって違うのでおおよそです)
  • 送料(最安)99円
  • 合計 7,008円

金額はどちらも額面より高くなっていることが分かります。

よほどチケット本体が額面より安いか、大量に購入するか、または送料無料にならないとお得に購入することが難しいことが分かると思います。

安い発送方法がない

しかもこの送料ですが、商品券(金券類)という商品の特性上、追跡ができる発送方法が好ましいです。

追跡ができない発送方法では、販売者も購入者も、お互いにトラブルのもとになり得ます。

商品が届かなかったとき、後から「送った」、「送っていない」の水掛け論になる可能性が高いですよね。

なので「安く済ませたいので80円切手を貼って送ればいい」というわけにはいきません。

追跡ができる発送方法となってくると、どうしても追跡ができる分、少々お高めの送料となってきてしまいます。そのため、送料もかさみがちなんですよね。

それでもネットで金券類を購入する人がいる

Good

金券類の通販での購入は、金額面だとお得に購入することが難しいことが分かりました。ですが、それでも通販で購入する人はいます。だからネット通販やオークションでも出品がされているわけですし、取り引きも成立しています。

額面より高い金額を支払ってまで、なぜ?という疑問も浮かんできます。ネットで金券類を購入する方たちは、支払う金額が額面より上回るとしても、ネットで購入する方がメリットがあるからそうしているのでしょう。

ネットで購入するメリットとして思い浮かぶのは「時間がない」、「交通費がかさむ」、「お店が遠い」などの場合だと思います。

  • 営業時間内にお店に行けない
  • 金券が必要な日までにお店に行くことができない
  • 購入できる実店舗まで出向くと交通費がかさむ
  • お店が遠くて出向くのが難しい

事情はさまざまだと思いますが、個々に通販での購入にメリットを見出して購入をしているのでしょう。

また、今回のように「ポイントの使い道がないけど、期限が切れてしまうのなら・・・」という人もいると思います。楽天やYahoo!は期間が限定されたポイントをバンバン出してきますから。

金券類の販売が禁止のサイトも

金券類を購入しよう、となっても、金券類の個人売買を禁止しているところもあります。

例えばメルカリ。メルカリでは金券類の売買は一切禁止となっています。金券類の購入の際にネット通販での購入が視野に入っても、メルカリでは購入はできません。利用したい方は注意しましょう。

同じ個人売買でも、ヤフオクでは金券類の販売は禁止されていません。

多少の損をしても、汎用性に富む金券類だから買う価値はある!

バンザイ

金券類(今回は主にギフトカード)のネット通販についていろいろ見てきましたが、今回の購入理由は「ポイント消化のため」です。

上記の金額の例だと、8,041ポイントを使って7,000円分のJCBギフトカードを購入することになります。

額面だけで見れば確実に損です。8,041ポイントはすべて手出し0でもらったとは言え、その差額の1,041ポイントはいくらポイントをよく配布してくれる楽天でも、カンタンに得られる額ではありません。

それでもさやかは、使いたいときに、使いたいものに使えることに重きを置いているため、今回は商品券の購入をすることにしました。

ポイント消化のために、不要なものを購入していては本末転倒ですよね。

金券類、特にJCBギフトカードやVJAギフトカードなどは利用できる場所がとにかく多いし、利用期限がないに等しく、汎用性に富んだ商品です。どんな人でも利用しやすいものではないでしょうか。

今回は商品券を購入しましたが、他にも頻繁に郵便を送る場合は切手、コンビニをよく利用する場合はクオカードを購入するなど、自分の利用状況に合わせて選択肢は広がるでしょう。

今回のように、「買うものがない」なんていう場合に、無理に不要なものを購入するくらいなら、こういった選択肢もあるということを頭の片隅に入れてもらって活用してもらえたらなぁと思います。

メリット、デメリットを理解して、上手に使い分けをしていきたいですね。

まぁそれでも「1,041円がもったいない・・・」とは思っちゃうんですけどね。一番損をしないのは、やっぱり楽天で欲しいものを買うことだっただろうなぁと思います。

まとめ

  • ポイント消化に困ったら、金券類の購入も一つの手。
  • ただし、通販での金券類の購入は合計額が額面より多いことが多い。
  • 通販の利便性を考慮し、個々に合ったご利用方法を。

 

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